
こんにちは!ジブリパーク大好きブロガーのmikiです♪
このブログでは、ジブリパーク近隣住み、ジブリパーク来園5回、モリコロパーク月2~3回行くほど好きな筆者がジブリパークのお役立ち情報を発信しています。
今までジブリパークには計5回行っていますが、それ以上にモリコロパークには数えきれないほど遊びに行っています。
多い時には毎週末遊びに行くときもあります。
行くたびに、モリコロパークで遊びつつジブリパークの無料エリアを巡ってジブリの世界を楽しんでいます。
チケット無しでもジブリパークの無料エリアでこれだけ楽しめるんだよ!ということを知ってほしいなという気持ちで今回の記事を書きました。
ズバリ、無料エリアで思いっきり遊ぶためのガイドブック!
というものを目指して書きました。



無料エリアを全部回らなくても、ちょこちょこ気になるところだけ行っても楽しいよ~
この記事がおすすめの人
- ジブリパークのチケットが無い人。
- ジブリパークを制覇したい人。
ジブリパークとは
愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の中にあるジブリの世界を表現した公園です。
アトラクションやショーがあるテーマパークではなく、あくまでも公園(パーク)。
194ヘクタールもあるモリコロパークに元からある自然や施設と共存することを目標に作られました。
現在は『青春の丘』『ジブリの大倉庫』『どんどこ森』の3エリアに遊びに行くことができます。
2023年秋には第2期の『もののけの里』が、また2024年には『魔女の谷』がオープン予定です。
さらに新情報として、2023年夏には新たに無料エリアができる予定だそうです!



新しい無料エリアについては、この記事の最後に紹介します。
ジブリパーク基本情報 |
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住所 〒480-1342 長久手市茨ケ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園内 |
営業時間 平日:10:00~17:00(※学校の長期休暇期間の平日は9:00~17:00) 土日祝:9:00~17:00 |
休園日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)※学校の長期休暇期間は営業 年末年始及びメンテナンスなどの指定日 ※詳しくは公式サイトの営業カレンダーを確認下さい |
チケット料金 チケットはすべて日時指定の予約制 エリアごとに予約が必要 【ジブリの大倉庫】 平日 大人 2,000円 子ども(4歳~小学生)1,000円 土日祝 大人 2,500円 子ども(4歳~小学生)1,250円 【青春の丘・ジブリの大倉庫】 平日 大人 3,000円 子ども(4歳~小学生)1,500円 土日祝 大人 3,500円 子ども(4歳~小学生)1,750円 【どんどこ森】 大人 1,000円 子ども(4歳~小学生)500円 ※3歳以下は入場無料 |
お問い合わせ 株式会社ジブリパーク (電話) 0570-089-154 (平日10:00~17:00) |
ジブリパークの無料エリア
そもそもジブリパークの無料エリアって何?と疑問に思いますよね。
先ほど、ジブリパークは広大な敷地を持つ愛・地球博記念公園(以下モリコロパーク)という公園の中に作られたという話をしました。
実はジブリパークの有料エリア外である公園の敷地内に、ジブリを感じれられる建造物やオブジェがたくさん作られているんです。
公園に入るのは無料なので、チケットが無くてもジブリの世界を楽しむことができるんです!
広大な公園の中にジブリの建造物等が点在しているので、初めて来る人にも分かりやすいように無料エリアをまとめてみました。



モリコロパークはとても広いので、歩きやすい靴で行ってくださいね。
メインゲート


リニモの愛・地球博記念公園駅から降りてくるとまず目に入るのがこのジブリパークとモリコロパークのメインゲートです。
メインゲートの奥にはエレベーター塔が見えてワクワク感があります。


メインゲートの柱にジブリパークのメダルを発見!
他にもモリゾーとキッコロのメダルや愛・地球博(万博)のメダルもあるので探してみてください。
エレベーター塔


ジブリ映画の『天空の城ラピュタ』やその他の作品に影響を与えた19世紀末の空想科学の世界観をモデルに作られたエレベーター塔。
モリコロパークにもともとあったエレベーター塔をリノベーションして作られていて、誰でも利用することができます。



特に特定の作品を表しているわけではないのに、すごくジブりっぽいのがすごい!
青春の丘の地球屋を外から見る


エレベーター塔の一番近くにあるのが青春の丘エリア。
青春の丘のチケットを持っていなくても、ジブリ映画『耳をすませば』に出てくる地球屋をこんな近くから見ることができます。
こちらは建物の裏側。



今にも雫と聖司君が出てきそう…。


こちらは表側。


映画に出てきた鈴木さんの門も再現されています。
映画ではこの上にムーンが座っていましたよね。
雫の夢のトンネル


『耳をすませば』の中のワンシーン、雫の夢の中に出てくる洞窟もチケット無しで通ることができます。



雫になりきって写真を撮ってみるのもいいかも。
ジブリの大倉庫を外から見る


ジブリの大倉庫は外観しか見れないのですが、この正面入り口は暗くなるとライトアップされて綺麗でした。
ステンドグラスとジブリのGの文字が素敵です。
また芝生広場側からは少しだけ中の様子が見えます。


稲楼門広場で『千と千尋の神隠し』の世界に浸る


ジブリの大倉庫の次は稲楼門が見えてきます。
この門はどんどこ森へ続く森の道の入り口の役目をしています。
もともと名古屋の料亭にあった築百年の門を移築したそう。
どこか他の世界に誘われているかのようで、まさに『千と千尋の神隠し』にピッタリです。


門をくぐると映画に出てきた石人が鎮座しています。



これから苔むしていったら、ますます映画そっくりになりそうで楽しみ♪
サツキとメイの家を外から見る


『となりのトトロ』の世界を表現したどんどこ森にあるサツキとメイの家も外観だけならこんなに近くで見ることができます。
ちょうどこの日は紅葉が綺麗だったので、筆者は樹々の間から撮ってみました。
他にもいろいろな角度から見ることができます。
サツキとメイの家のみえる展望台


全体像を見たいなら、サツキとメイの家のみえる展望台がおすすめです。
エレベーターで上に上がると、サツキとメイの家を俯瞰して見ることができます。
公園の自然と相まってとっても癒されるのでおすすめです。
どんどこ号を外から見る


サツキとメイの家の裏山にあるどんどこ堂に行くためのスロープカー、「どんどこ号」もこんなに近くで見ることができます。
このスロープカーは『となりのトトロ』と同じ時代に名古屋で走っていた路面電車をモデルに作られているそうです。


忘れ物オブジェのあるベンチ探し


モリコロパークの中にあるベンチに、ジブリ映画のキャラクターが忘れものをしたというコンセプトのオブジェが15個あります。
この写真は『となりのトトロ』のメイちゃんの忘れ物ですね。
全部コンプリートしようと思うと結構歩くし時間が掛かります!
でも宝探しをしているみたいでとっても楽しかったです。



時間と体力に余裕のある人はぜひチャレンジしてみてね。
無料エリアでお土産が買えるお店
ジブリパークの有料エリアに入らなくてもジブリパークのお土産が買えるお店がいくつかあるので紹介します。
ロタンダ風ヶ丘


まず一つ目は、北1駐車場やエレベーター塔からほど近い場所にある「ロタンダ風が丘」です。
ジブリ作品に出てくるキャラクターがかぶっている麦わら帽子がコンセプトになっているお店です。
実際にメイちゃんの麦わら帽子や、ハウルのソフィーの麦わら帽子が売っていて、とても可愛い!
他にも、ジブリグッズやロタンダ風ヶ丘でしか売っていない商品もあるので要チェックです。
どんどこ処


どんどこ森エリアの近くにあるどんどこ処では、オリジナルのお土産を購入することができます。
大人気のどんぐりのバードコールや、どんどこ飴、小トトロの形のミニカリンバが人気です。
他にも宮崎吾郎監督が書き下ろしたパッケージが可愛い瓶入りの「ふつうのラムネ」も人気です。
冷やしたものと常温のものが売られています。



暑い日にはここで冷え冷えのラムネを飲むのもいいですね~
ローソン
ジブリパークのメインゲートをくぐってすぐ、右側にあるのがローソンです。
このローソンはジブリパーク仕様になっていて、天井にまっくろくろすけの絵が描いてあるのがとっても可愛い!
お土産も売られていて、ここのローソン限定のジブリパークの切手を購入することができます。



隠れまっくろくろすけ探してみてね!
ジブリパーク無料エリアにある食事ができるカフェ「ロタンダ風ヶ丘」


こちらはおむすび専門のカフェ「ロタンダ風ヶ丘」です。
場所はお土産屋の「ロタンダ風が丘」やローソンと同じエリアに位置しています。
様々な種類のおむすびがあって、単品はもちろん、おにぎり定食だと豚汁もついてきます。


私が行ったときは、左から焼きたらこ、海老天、ナポリタンを食べましたがどれも美味しかったです!
特にナポリタンは珍しいと思うので、ぜひ食べてみてください。



ナポリタン、意外とおいしいですよ!子供も喜んで食べていました。
モリコロパークで食事ができるお店
実は「ロタンダ風ヶ丘」以外でも、モリコロパークの中で食事ができるお店がいくつもあるんです。
ここでは、無料エリアのジブリパーク巡りをしている人におすすめのお店を厳選して紹介します。
冬青(そよご)珈琲店
「ロタンダ風ヶ丘」や、エレベーター塔にほど近い便利な場所にあるお店です。
自家焙煎の珈琲豆で淹れたコーヒーが美味しいお店なのですが、ここではコーヒー以外に食事もできます。
スパイスカレーやおむすび、ソフトクリーム、お弁当も売っていてどれも美味しいのでおすすめです。
お弁当を買って大芝生広場でピクニックもいいですね。
モスバーガーの移動販売車
モスバーガーモリコロパーク店は、モリコロパークの西側にあります。
大観覧車の近くなので、ジブリパークのエリアからは少し離れた位置にあります。
しかし、土日祝日や連休、イベント日には移動販売車がジブリの大倉庫の近くの「三日月休憩所」付近に来ます。
モスバーガーを買って、大芝生広場でエレベーター塔や地球屋を眺めながらピクニックできちゃいますよ。
スガキヤ モリコロパーク店
西口駐車場付近にある「スガキヤ」もおすすめです。
モリコロパークの施設の「花の広場休憩所」という円形の建物の2階にあります。
安定の価格、安定の味、しかも眺望もいいのでおすすめです。



忘れ物オブジェ探しで西駐車場付近に来たら寄ってみてください。
たまに無性に食べたくなるんですよね、スガキヤ。
子供連れにおすすめモリコロパークの休憩所
子供連れにおすすめのモリコロパークの休憩所を二つ紹介します。
三日月休憩所


「ジブリの大倉庫」の近く、大芝生広場にあります。
飲食スペースや、トイレ、ミルク用のお湯、おむつ替え、キッズスペースもあるので赤ちゃん連れでも安心です。
西口休憩所


西口休憩所は西口駐車場の近くにあります。
中には広い飲食スペースや、ちょっとしたお土産やパン、コーヒーの買える小さな売店があるので一休みするには最適です。
多機能トイレもあるのでおむつ替えをすることもできます。
コインロッカーもあります。
ジブリパーク無料エリアおすすめの駐車場
ジブリパークの無料エリアを巡るのに最適な駐車場は「北1駐車場」一択です。
北1駐車場は「愛・地球博記念公園駅」の近くにあり、エレベーター塔や地球屋に一番近い駐車場です。
ジブリパークに行く人にもおすすめの駐車場なので、満車の場合は次に「西駐車場」がおすすめです。
西駐車場は、ジブリの大倉庫やどんどこ森に近い駐車場です。
新情報!新たな無料エリアが2023年夏にオープン予定。
2023年秋に、もののけの里が、現在のモリコロパークの施設「あいちサトラボ」と隣接して開園予定です。
その「もののけの里」の前の芝生広場に、「猫の恩返し」の魔王城をモチーフにした迷路や滑り台、ターザンロープがある大型遊具が建設中だそうです。
しかもその遊具は無料エリアにできるそうです!
2023年夏に完成予定だそうなので、とても楽しみですね。
また新たな情報が発表されたら紹介する予定です♪
追記:8月4日に開園するという新しい情報が解禁されたので記事にまとめてみました↓


まとめ



以上、この記事ではジブリパークの無料エリアで楽しめる場所を紹介しました!
ジブリパークはチケットが無くても、十分に楽しめるということがわかっていただけたかと思います。
ジブリパークのあるモリコロパークもとてもいい場所なので、ジブリパークの無料エリアとモリコロパーク両方楽しめると思います!
この記事がこれから遊びに行く人の役に立てたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
無料エリアの次はやっぱりジブリパーク有料エリアに行きたい人は、JTBの確約チケットがおすすめ。

