【ジブリパーク】雨の日のどんどこ森を100%楽しむコツ 子連れファミリー向け徹底ガイド

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「せっかく子どもと一緒にジブリパークに行くのに雨…」と落ち込んでいませんか?でも、諦めるのはもったいない!
実は『となりのトトロ』の舞台である「どんどこ森」は、雨の日こそ映画のワンシーンのような幻想的な世界が広がります。

実は私がどんどこ森に行った時も雨でした。しかも、幼児と赤ちゃん連れでした。
正直結構大変でしたが、少しの工夫で雨の日でも快適に楽しむことができるということが分かりました。

これから行く人には雨の日でもできる限り快適に楽しんでほしい!
そんな想いで、この記事では、小さな子ども連れでも濡れずに、むしろ雨の日を2倍楽しむための「APMネコバス」の活用術や、必須の持ち物を徹底解説します!

miki

これから行く人の役に立つと幸いです!

ジブリパークに行く前に公式ガイドブックで予習できちゃいます♪

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目次

どんどこ森ってどんな場所?小さな子どもと歩く際の注意点

どんどこ森は、サツキとメイの家や、裏山の山頂にある木製遊具「どんどこ堂」がある緑豊かなエリアです。

エリア全体が自然に囲まれており、基本は屋外を歩くルートになります。だからこそ、雨が降ると木々が青々と輝き、まるでトトロの森に本当に迷い込んだかのような体験ができます。

ただし、足元が土の道だったり、山頂への階段があったりするため、小さな子ども連れの場合は移動手段や雨対策の事前準備が成功の鍵を握ります。

サツキとメイの家

裏山にあるどんどこ堂とどんどこ売店

※この写真は、実際に雨の日に撮影したものです。地面は土なので、ところどころ水たまりができているのがお分かりいただけると思います。

雨の日の移動をラクにする「2大お助け乗り物」

ジブリパーク (ghibli-park.jp)

上の地図を見てもらうと分かるように、『どんどこ森』は3エリアの中でもメインゲートから一番奥に位置しています。
メインゲートから『どんどこ森』まで歩くと、大人の足で25分かかります。

本来であれば園路は整備されていて歩きやすいですし、道中に『忘れ物』や『稲楼門』があったり、森の中を抜けていく道はとっても気持ちがいいので歩いていくのがおすすめです!

ジブリパーク総監督の宮崎五郎さんも『大さんぽ』をおすすめしています。

miki

このしおりを印刷して持っていくと遠足気分が味わえておすすめです♪

『忘れ物』のあるベンチについてまとめた記事はコチラ↓

しかし雨が降っている時はとても大変…。
そんな時におすすめなのが、今から紹介する2つの乗り物です。

【超おすすめ】乗るだけで大興奮!「APMネコバス」でワクワク移動

どんどこ森はパークの1番奥にあり、小さな子どもの足で歩くのは大変です。そこで絶対に使いたいのが、有料で乗車できる「APMネコバス」です!

  • 運行ルート:「もののけの里」⇔「どんどこ森」を約10分で結びます。
  • 雨でも安心の理由:雨の日は透明な雨よけカーテンが設置されるため、濡れる心配はありません。車内はモフモフのシートで、座るだけで子どもたちは大喜び!
  • 料金:大人片道1,000円、子ども(4歳〜小学生)500円。3歳以下は無料なのも嬉しいポイントです。
  • 特典:乗車すると、宮崎駿監督が描き下ろした限定のネコバスイラスト入り乗車券(カード)がもらえて、最高の記念になります!

※注意点:ベビーカーは畳んで乗せる必要があります。また、利用券は近くの券売機での当日先着販売(30分単位の時間指定)なので、早めに確保しましょう。

APMネコバスについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【無料】園内をくまなくカバー!「無料園内バス」

「ネコバスのタイミングが合わなかった」「予算を抑えたい」という時は、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内を走る「無料の園内バス」も便利です。どんどこ森のすぐ近くまで連れて行ってくれます。

『どんどこ森』へ行くには東ルートのバスに乗ります。

バスルートと時刻表はコチラをご参照ください。↓

園内バスルート・時刻表 – おでかけナビ・名古屋と愛知の公園であそぼう! (aichi-koen.com)

平日・土日問わず混雑しやすく、ベビーカーは畳んで乗る必要があるため、抱っこ紐をすぐ出せるようにしておきましょう。また雨の日はさらにバスの利用者が増える可能性がありますので、事前にバスの時刻を確認して、余裕をもって利用するようにしましょう。

車で行くならどこ?子連れには一番近い「西駐車場」がおすすめ

ジブリパーク(愛・地球博記念公園)には複数の駐車場がありますが、どんどこ森へ行くなら絶対に「西駐車場」一択です!

小さな子どもを連れて雨の中を長距離歩くのは、パパママにとって一番避けたいポイントですよね。西駐車場をおすすめする最大の理由は、その圧倒的な近さにあります。

どんどこ森まで一番近い!

西駐車場からどんどこ森の入り口までは、歩いて約10〜15分。他の駐車場(北駐車場など)に停めてしまうと、歩いて25〜30分以上かかってしまい、どんどこ森に着く前に子どもが歩き疲れてしまう原因になります。

足元もコンクリートの道路ですので、どろどろにならずに歩いて行けます。また東ルートの『公園西口』のバス停から園内バスに乗れば、所要時間6分程で『どんどこ森』に行くことができます。

【子連れ必見】満車を避けるための「到着時間」の目安

西駐車場はどんどこ森に一番近い人気エリアのため、土日祝日を中心に満車になりやすいのがデメリットです。
満車を回避してスムーズに駐車するためのポイントは以下の2つです。

  • チケット入場時間の「1時間〜1時間半前」には現地に到着する
  • 午前中の早い時間帯を狙う

もし満車になってしまった場合は、次にどんどこ森に近い「南駐車場」へ向かいましょう。

エリアごとの最寄りの駐車場を知りたい方は、別記事にて詳しくまとめたので参考にしてください。

雨の日の避難&見学に最適!「サツキとメイの家」は子連れの強い味方

どんどこ森のふもとにある「サツキとメイの家」は、映画の世界をそのまま再現した大人気スポット。

実はここ、雨の日に小さな子どもを安心して遊ばせられる、最高の「屋内避難・見学スポット」でもあるんです!

理由①:家の中は「完全屋内」で雨に濡れない!

お父さんの書斎、台所、お風呂、和室など、家の中はすべて雨をしのげる屋内空間です。外がどしゃ降りでも、ここに入れば雨具を脱いで、落ち着いて見学することができます。

理由②:何でも触ってOK!子どもが夢中で遊べる

一般的な展示とは違い、サツキとメイの家は「タンスや引き出し、押し入れを自由に開けてもOK」という素晴らしいルールがあります。

  • 昭和レトロな引き出しを開けると、サツキやメイの服が入っている!
  • 台所の引き出しには、当時の古い調理器具が並んでいる!

宝探しのような感覚で、子どもたちは時間を忘れて夢中で開け閉めして楽しんでくれます。雨で外を走り回れなくても、ここなら退屈する心配は一切ありません。

理由③:雨だからこそ、映画の「あのシーン」を完全再現!

映画『となりのトトロ』で、サツキとメイがお父さんの帰りが遅くて心配になりバス停に迎えに行きトトロに出会うあのシーンです!

雨の日にあの和室から庭を眺めたり、雨の音が響く縁側に座ったりすると、本当に映画の中に入り込んだかのような没入感が味わえます。雨の日だからこそ、より一層リアルなトトロの世界を感じられる、ファンにはたまらない演出になります。

※子連れチェックポイント:家の中(屋内)は見学時に「靴を脱ぐ」必要があります。 雨の日は脱ぎ履きがしやすい長靴や、お子さんが自分で着脱しやすい靴を選んでおくと、入り口での移動がとってもスムーズになりますよ!

山頂(どんどこ堂)へは「スロープカー」で安全に登ろう!

サツキとメイの家の裏手から、トトロの木製遊具がある山頂(どんどこ堂)へ登ることができます。 ここには長い階段があるのですが、雨の日は非常に滑りやすくなります。

小さな子ども連れなら、無理せずレトロで可愛いスロープカー「どんどこ号」を使いましょう!

エリアのチケットを持っていれば無料で乗れて、雨に濡れずに安全に山頂まで連れて行ってくれます。
エアコンも効いているので快適。レトロな乗り物の姿は、乗るだけで子どもが大喜びします!

車いす、ベビーカー、高齢者の方が優先的に利用できるそうです。上記の人以外でも空いていれば普通に乗ることができるので乗ってみてくださいね。

miki

ベビーカーは畳まずに乗ることができたよ♪

泥んこ・濡れ対策!子連れファミリーの最強持ち物&服装リスト

最後に、雨のどんどこ森を100%ストレスフリーで楽しむための「持ち物と服装」をまとめました。
実際に行ってみて、あってよかったもの&持って行けばよかったーと後悔したものを入れたので参考にしてくださいね!

【服装】カッパ+長靴が最強!ベビーカーの注意点も

  • 子どもはレインコート(カッパ)を着せる:傘を持たせると、手が塞がって滑ったときに危険です。
  • 足元は長靴一択:水たまりが多いので、スニーカーは一瞬で濡れます。大人も長靴がベストです。
  • ベビーカーにはレインカバーを:移動時はバス等で畳むことが多いですが、どんどこ森のふもとを移動する際はレインカバーがあると中の荷物も守れます。
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子供はなぜか水たまりに飛び込みますからね…。

【持ち物】これだけはバッグに入れて!お役立ちグッズ

  • 着替え+靴下の予備(多めに!):子どもは高確率で泥ハネや雨で濡れます。靴下の替えもあると安心です。
  • 大きめのビニール袋(3枚以上):濡れたカッパ、泥のついた長靴、汚れた服をサッと放り込める袋が重宝します。
  • 大きめのタオル:濡れた体を拭くだけでなく、ベビーカーや移動時の椅子をサッと拭くのに使います。

『サツキとメイの家』に入るときは、カッパを玄関で脱いで入る必要があります。そのため、脱ぎにくいロンパースタイプやパンツタイプのものは避けた方が楽かと思います。
また、ベビーカーは屋根のある場所に置くことができました。

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ちなみに脱いだカッパは靴箱に、靴と一緒に置いておくように言われたよ。

まとめ:雨対策をバッチリにして、トトロの世界へ飛び込もう!

雨の日のどんどこ森は、「西駐車場」を選び、「APMネコバス」や「スロープカー」などの乗り物を賢く使えば、小さな子ども連れでも快適に回ることができます。

さらに「サツキとメイの家」の屋内をじっくり探検すれば、雨の日だからこその特別な思い出になること間違いなしです。

事前の準備をバッチリ整えて、家族みんなで雨のジブリパークを100%楽しんできてくださいね!

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この記事を書いた人

ジブリパーク近隣住み。

一児の母。

ジブリパーク5回、モリコロパークは月2~3回利用するヘビーユーザー。

このブログでは、ジブリパークのお役立ち情報を発信していきます。

※このブログではアフィリエイト広告を利用しています。

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